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2017_04
21
(Fri)07:50

毛羽について



おろしたて生成(やわらかめ)を一度使用したものです
↓↓↓


毛羽が目立つ!

一度使用しただけなのに!

というのも、作りたての縄というのはしばらく毛羽が立ちやすいのです。

お客様のもとへ行く前に毛羽を徹底的に焼き払う事もできますが、それでは焦げ焦げになったものをお届けすることになります。

使用して→毛羽焼きして→必要ならば蜜蝋クリームなどを塗って

というのを2~3回繰り返したら劇的に美しくなり豆にメンテナンスの必要ない縄に仕上がります。

とりあえず縄が落ち着くまでは毛羽が立ちやすいものなのでやんわりお付き合いしてあげて下さい。

また、乾燥した肌が粉をふくのと同じでカラカラに乾いた縄も毛羽が立ちやすいもの

うっすらで良いのでたまーに蜜蝋クリームなどで保湿してあげて下さい





↑↑↑
これじゃあ、縛られる側はたまったもんじゃないですね

「チクチクする」「鼻がもそもそする」「顔がかゆい」などと小言を言われても仕方ない。

弱火でうっすら毛羽焼きしました




まだ縄自体はしっとりしていたので蜜蝋クリーム処理はなしです

縄の様子をみて相手のことを考え必要なメンテナンスをして下さい(^3^)/





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